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経口がん治療薬の衝撃。FerroptoCure/フェロトーシス関連銘柄とは

日米株

はじめに

今日のXで、「がんを根治する飲み薬、思惑銘柄どれ?」 という投稿がバズっていました。
このワード、投資家なら絶対に反応してしまう“超大型テーマ”です。

なぜここまで熱が入るのかというと、
がん治療 × 経口薬 × 日本発スタートアップ
という三拍子が揃うと、相場は一気に“夢”を織り込みにいくからです。

その中心にいるのが、未上場ながら注目度が急上昇している FerroptoCure(フェロトキュア)
同社は フェロトーシス(鉄依存性細胞死)を誘導する経口がん治療薬 を開発しており、
「根治に近づく可能性がある」として研究者・投資家の両方から注目されています。

トム
トム

今回の記事では夢の薬 経口がん治療薬関連思惑銘柄について紹介していくよ。あと、株情報を収集したい方はmoomoo証券【WEB】登録してみてね。登録するだけで売買しなくてもAI予想見れるよ。株取引には情報の鮮度が命!


まず押さえておきたい:FerroptoCureは未上場

2026年3月現在、FerroptoCureは未上場企業です。
つまり、直接株を買うことはできません

しかし、ここで重要なのは、

未上場ベンチャーが注目されると、周辺の上場企業に資金が流れる

という“テーマ株の鉄則”です。

そこで、今日は FerroptoCureに関係する上場企業
フェロトーシス・がん治療テーマで動きやすい銘柄 をまとめてご紹介します。

ちなみに未上場企業の上場をビジネスとして扱っている企業にFUNDINNOと言う企業があります。興味がある方はこの記事も参考にしてくださいね!


FerroptoCureに出資している上場企業

1. BIPROGY(8056)

ここが今回の“隠れ本命”です。

  • 連結子会社 BIPROGY Vキャピタル を通じて
    FerroptoCureのシリーズAに出資
  • IT企業ながら、ヘルスケア・創薬領域への投資を強化中
  • 未上場バイオの成長を取り込む“間接投資枠”として注目度が高い

FerroptoCureが話題になるたびに、
「あれ?出資してるのBIPROGYじゃん」
と気づいた投資家が買いに来る構造ができています。


フェロトーシス・がん治療テーマで動きやすい関連銘柄

2. 第一三共(4568)

世界トップクラスのADC技術を持つ“がん治療の王者”。
テーマが出ると真っ先に買われる大型株です。私のPF主力銘柄です!

3. 中外製薬(4519)

免疫・抗体医薬の国内トップ。
がん領域のパイプラインが豊富で、テーマ株としての格が違います。

4. シスメックス(6869)

がん診断・細胞解析の世界的企業。
フェロトーシス研究でも使われる技術を持ち、創薬支援としてテーマに乗りやすいです。

5. ペプチドリーム(4587)

創薬プラットフォームで世界大手と提携多数。
がん領域の案件も多く、思惑相場の常連です。

6. リボミック(4591)

アプタマー創薬。
小型で値動きが軽く、テーマが出ると火柱が立つタイプです。

7. ナノキャリア(4571)

DDS技術で抗がん剤の副作用低減を狙う。
こちらも小型でテーマ相場のときに真っ先に動きます。


治験・創薬支援で恩恵を受ける“裏本命”

8. シミックHD(2309)

国内最大級のCRO。
がん領域の治験に強く、ベンチャー増加の恩恵を受けやすいです。

9. EPSホールディングス(4282)

創薬ベンチャーの治験支援が多く、FerroptoCureのような企業が増えるほど追い風になります。


国策×創薬の大型枠

10. 富士フイルム(4901)

バイオ医薬品製造(CDMO)で世界展開。
創薬力強化パッケージの恩恵を受ける“安定枠”です。


相場で意識したいポイント

  • Xで話題化 → 個人投資家の資金が小型バイオに流れやすい
  • FerroptoCureは未上場 → 周辺銘柄に資金が向かう構造
  • BIPROGYは“唯一の直接出資企業”として注目度が高い
  • 国策(創薬力強化パッケージ)も追い風
  • がん治療は“永遠のテーマ株”で、材料が出るたびに循環物色が起きる

特に、
「経口がん治療薬」×「新規メカニズム」
というワードは、相場が大好物の“夢のあるテーマ”です。


まとめ

「がんを根治する飲み薬」という言葉は、投資家の心を一瞬で掴む究極のテーマです。
未上場FerroptoCureの存在が火種となり、周辺の創薬・ADC・CRO銘柄に資金が波及する流れは今後も続くと考えています。
特にBIPROGYは“唯一の直接出資企業”として、テーマの中心に位置する存在です。
夢と現実の間にある“思惑の熱”をどう拾うか。
これこそがテーマ株投資の醍醐味だと思います。

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