スポンサーリンク

【Heartseed】ips由来心筋球でテンバガー候補再点火!クオリプス承認で再評価される理由

日米株

はじめに|クオリプスのリハート承認で再び脚光を浴びる Heartseed

2026年2月、クオリプスのヒト iPS 細胞由来心筋細胞シート「リハート」が薬事審議会でついに承認されました。
このニュースは再生医療関連株全体に大きな追い風となり、特に iPS 心筋再生の“本命”とされる Heartseed(219A) が再び注目を集めています。

実際、市場では以前から
「クオリプスはつなぎ、本命は Heartseed」
と言われるほど、Heartseed の技術は専門家からの評価が高い。

あなたの過去記事でも触れていたように、Heartseed は慶應大学発のバイオベンチャーで、iPS 細胞から高純度の心室型心筋細胞を作り、それを“心筋球(microtissue)”として移植する独自技術を持つ企業です。

今回のクオリプス承認は、Heartseed にとっても 「追い風どころか、いよいよ主役の番が来る」 と言えるイベントです。

◆トピック◆ 株をやるには圧倒的にmoomoo証券の活用・引っ越しがお奨め。まずは無料会員登録して情報収集し始めるところから!以下の関連記事もご参考ください!

👉関連記事 【投資家必見】moomoo証券が熱い!SOFIレバ2倍ETF&テンバガー候補7銘柄


Heartseed企業情報(あなたの過去記事引用ベース)

Heartseed は慶應義塾大学医学部・福田研究室の研究成果を基盤として 2015 年に設立された再生医療ベンチャー。
特徴は以下の通り:

  • iPS細胞から高純度の心室型心筋細胞を作製する技術
  • 心筋細胞を“球状組織(心筋球)”として移植する独自技術
  • 重症心不全を対象とした治療薬 HS-001 を開発中
  • 国内第I/II相(LAPiS試験)で10例の投与が完了
  • ニコン・セル・イノベーションと商用製造体制を構築中

私の過去記事でも書いていたように、Heartseed は「心臓再生医療の本丸」と言われるほど技術的完成度が高く、世界的にも注目されている企業です。


クオリプスのリハートと Heartseed の iPS 心筋球治療の違い

① 形状の違い:シート vs 球状組織

企業製品形状投与方法
クオリプスリハート心筋細胞シート心臓表面に貼付
HeartseedHS-001心筋球(microtissue)カテーテルで心筋内に直接注入

クオリプスは「シートを貼る」アプローチ。
Heartseed は「心筋内に直接“球”を注入する」アプローチ。

② 作用メカニズムの違い

  • リハート:心臓表面に貼り付け、パラクライン効果(分泌因子)で心機能改善を狙う
  • HS-001:心筋内に直接移植し、拍動する心筋細胞として機能的に組み込まれることを目指す

Heartseed の方が“本当に心臓を再生させる”方向性が強い

③ 投与の精密性

Heartseed の HS-001 はカテーテル投与で、心筋内の狙った部位にピンポイントで移植できる。
これは世界的にも非常に先進的な技術で、専門家からの評価が高い。


直近の決算発表内容の分析

Heartseed の直近の材料として大きいのは以下の2点:

① HS-001(LAPiS試験)10例の投与完了

2025年2月、国内第I/II相試験で 10例目の投与が完了
これにより、次のステップ(有効性評価 → 承認申請準備)が一気に現実味を帯びてきました。

② HS-005(カテーテル投与型)の治験届調査完了

2025年11月、PMDA による治験届調査が完了し、2026年に患者投与開始予定

パイプラインが複数動き始めており、企業価値の底上げが進んでいる


Heartseedの承認申請時期(クオリプス承認の好影響は?)

結論:クオリプス承認は Heartseed の承認プロセスを“加速させる可能性が高い”

理由は3つ:

① iPS心筋治療の安全性が国として認められた

リハート承認により、
「iPS心筋細胞を用いた心臓治療は承認可能な領域」
という前例ができた。

これは Heartseed にとって極めて大きい。

② 審査基準が明確化される

クオリプスの審査資料は、Heartseed にとって
「どのデータが求められるか」
の指標になる。

→ 承認申請の準備が効率化される。

③ 市場・投資家の理解が進む

「心臓再生医療」というテーマ自体が一段階メジャーになり、Heartseed の評価も上がりやすい。

↓26年承認申請、27年販売開始と明確に目標設定されています。仕込むなら今。


まとめ|“つなぎ”のクオリプス、“本命”の Heartseed。いよいよ主役の番へ

クオリプスのリハート承認は、再生医療分野にとって歴史的な出来事でした。
しかし市場の多くはこう見ています。

「本当に心臓を再生させるのは Heartseed だ」

  • iPS心筋球という世界的にも先進的な技術
  • LAPiS試験の順調な進捗
  • HS-005 の治験開始
  • クオリプス承認による追い風

2026年は Heartseed にとって “承認申請が現実味を帯びる年” になる可能性が高い。

再生医療の本命として、今後も注目していきたい銘柄です。


コメント