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【最新版】四季報から厳選!今仕込むべきテンバガー候補20選

日米株

はじめに(2026/3/18発売 四季報2026年春号)

2026年3月18日、四季報2026年春号が発売されました。
毎号ワクワクしますが、今回は特に“成長株の宝庫”と言っていい内容。
生成AI、半導体、宇宙、地方DX、サブスク、SaaS、低位株の再評価など、テンバガーの芽がゴロゴロ転がっている印象でした。

四季報は「数字とコメントの宝箱」。
特に春号は“来期予想”が本格的に見えてくるため、成長トレンドの初動をつかむのに最適です。


トム
トム

今回の記事では最新四季報で見つけたテンバガー候補について紹介していくよ。あと、株情報を収集したい方はmoomoo証券【WEB】登録してみてね。登録するだけで売買しなくてもAI予想見れるよ。株取引には情報の鮮度が命!

四季報の読み方(初心者でも再現できる方法)

四季報は分厚いけど、見るポイントは実はシンプルです。

① 業績欄(売上・営業利益・経常利益)

  • 3期連続の増収増益
  • 営業利益率が上昇している
  • 来期予想が強気(青字コメント)

ここがテンバガーの“心臓部”です。

② コメント欄(四季報記者の本音)

  • 「増額」「続伸」「最高益」「急拡大」「飛躍」
  • 「新サービス寄与」「海外展開」「設備投資」
  • 「黒字化」「採算改善」

これらのワードは“伸びる会社のサイン”です!!

③ 株価指標(PER・PBR・時価総額)

  • 時価総額300億円以下は伸びしろ大
  • PER20倍以下は割安成長株の宝庫
  • PBR1倍割れは“再評価余地”が大きい

④ テーマ性(国策・トレンド)

  • 生成AI
  • 半導体
  • 宇宙
  • DX
  • 省人化
  • サブスク
  • インバウンド

⑤ 四季報の読み方裏技2つ

1.業績予想のアミ掛けは四季報独自の予想

    これ知らないひと多いと思いますが、黄色の枠の網掛け数字は四季報独自取材による数値なんです。会社が下方修正したくなくてリスクを織り込んで保守的に数字をだしたりするのでそれを修正して実態にあった予想にしています!!

    2. 青枠の欄外のニコニコ顔マークは「四季報予想が会社側より強気」の目印


    四季報で見つけたテンバガー候補20銘柄

    以下は、
    「増収増益 × 割安 × 小型 × テーマ性」
    この4条件を満たす“本気で伸びる可能性がある銘柄”を20社ピックアップ。


    【テンバガー候補20銘柄リスト】

    No銘柄名コードテーマ注目ポイント
    1ミーク332AAI × SaaS低時価総額 × 高成長。後述の“とっておき枠”
    2フィンティックグローバル8789ブティック銀行
    地方創生
    トラック・航空機リースで成長余地大
    3ADワークスHD2982不動産DX低位株 × ストック型収益
    4チエル3933教育ICT国策 × SaaS
    5プロパティデータバンク4389不動産DXストック型 × 高利益率
    6ips4390通信インフラ海外成長が強い
    7アクシス4012地方DX公共案件が強い
    8エフ・コード9211マーケDXSaaS × 高成長
    9技術承継機構319AM&A × 事業承継国策テーマのど真ん中
    10フィットイージー212A24hジムエンタメ化で差別化
    11オカムラ食品工業2938水産 × 海外輸出比率上昇
    12第一稀元素化学工業4082EV × 触媒EVシフトの恩恵
    13リアルゲイト5532オフィス再定義リノベ × ストック型
    14アストロスケールHD186A宇宙宇宙ゴミ除去の世界的先駆者
    15GENDA9166エンタメM&Aで急拡大
    16ハリマ化成グループ4410脱石油、グローバルニッチトップ高配当(4.25%)
    割安成長株
    17鈴茂器工6405調理ロボット寿司ロボ世界トップ
    18ミクリード7687外食DX省人化 × サブスク
    19技研HD1443防災、減災関連
    国土強靭化
    防災庁、ニッチトップ
    20日東精工5957特殊ネジ、電動化、半導体関連国策 × 技術力
    PFAS関連

    その他の過去記事も参考にされてください!!👇

    【日本株2026年】テンバガー候補10選|増収増益×PER20倍以下×時価総額300億円以下の有望銘柄

    テンバガー候補がゴロゴロ!株価200円以下の“本気で化ける”高成長・高配当株10選


    とっておきの1銘柄:ミーク(332A)

    私の過去記事でも何度も取り上げてきた“本命中の本命”。
    四季報春号でも、成長ストーリーがさらに鮮明になっていた。

    ミークがテンバガー候補と言える理由

    • 時価総額が超小型 → 伸びしろが大きい
    • AI × SaaSのど真ん中
    • 四季報コメントが強気(増額・続伸ワードが多い)
    • 売上成長率が高い
    • 営業利益率が改善傾向
    • 低位株で個人マネーが入りやすい
    • ミークは今回の主役として最適

    まとめ

    四季報春号は、まさに“テンバガーの種”が詰まった一冊。
    今回紹介した20銘柄は、
    「増収増益 × 割安 × 小型 × テーマ性」
    この4条件を満たす“本気の候補”ばかり。

    特にミーク(332A)は、“低位 × 成長 × 小型”の三拍子が揃った銘柄です!


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