はじめに
いよいよ 2026年1月中旬から本格的な決算発表シーズン に突入します。
決算期は株価が大きく動く一方で、
- 「どの銘柄を見ればいいかわからない」
- 「上方修正が出そうな銘柄を事前に知りたい」
と悩む個人投資家も多いはずです。
そこで本記事では、
決算シーズンに個人投資家が必ずチェックすべきサイト「IFIS株予報」 を使い、
⇒今期の進捗率 に注目した
⇒上方修正が期待される銘柄の探し方
を、具体例8銘柄 を用いて解説します。
◆トピック◆
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決算シーズンで確認すべきサイト|IFIS株予報
決算期に最も使える無料サイトの一つが
IFIS株予報(アイフィス) です。
(サイトURL) https://kabuyoho.ifis.co.jp/ ←是非ブックマークしてね
IFIS株予報では、
- 決算発表スケジュール
- 今期の進捗率(四半期累計)
- 前期実績との比較
を 一覧形式で確認 できます。
特に優秀なのが、
⇒「決算スケジュール × 進捗率」を同時に見られる点
これにより、
- 決算が近い
- すでに今期の進捗が高い
= 上方修正が出やすい銘柄
を効率的に絞り込めます。
確認すべきポイント
〜決算スケジュール × 今期進捗率 × 上方修正期待〜
✓見るべきポイントはこの3つだけ
① 決算発表日が近いか
→ 株価材料として「いつ出るか」は最重要
(今回は 2026/1/13〜1/16 に集中)
② 今期の進捗率が高いか
特に注目したいのは以下
- 第1四半期(1Q)で進捗30%超
- 中間(2Q)で進捗60%超
- 第3四半期(3Q)で進捗80%前後
⇒ 進捗が早い=会社計画が保守的な可能性
⇒ 上方修正の「余白」が残っている
③ 通期予想が据え置かれているか
進捗が高いのに通期予想が据え置き
= 決算でのサプライズ要因
具体的な見るポイントと要領を図示します!
まず決算発表日をクリックして、この『もっと見る』をクリック。

次に今期の進ちょく状況の列をみて。
第1四半期なのに30%~50%進捗している、中間なのに60~70%進捗している。このような銘柄をチェックしまくります。これを毎週繰り返すのです。

例えば日本国土開発(1887)などは前期 第1四半期なのに68%も進捗しているのに、上方修正出ていないこれば1/14の次回決算発表に合わせて上方修正発表が期待されます!!
2026/1/13〜1/16決算発表上方修正が期待される銘柄8選
前項の考えに基づいて上方修正が期待される銘柄を8つ選びました。※すべて IFIS株予報の「今期進捗率」 を基準に抽出
インターライフホールディングス(1418)
- 決算区分:中間
- 今期進捗率:83%
⇒ 中間で8割超は異常値
⇒ 通期据え置きなら上方修正期待が非常に高い
日本国土開発(1887)
- 決算区分:第1四半期
- 今期進捗率:68%
⇒ 1Qで6割超は超ハイペース
⇒ 受注・工事進捗次第で通期見直し余地
いちご(2337)
- 決算区分:中間
- 今期進捗率:61%
⇒ 中間60%超クリア
⇒ 不動産系は保守計画が多く、修正余地あり
串カツ田中ホールディングス(3547)
- 決算区分:第3四半期
- 今期進捗率:93%
⇒ 3Q時点でほぼ通期達成水準
⇒ 外食回復+インバウンドの追い風
ウリドキ(418A)
- 決算区分:第3四半期
- 今期進捗率:95%
⇒ 進捗率ほぼ100%
⇒ 通期未修正なら「修正 or 上振れ示唆」期待
トーセイ(8923)
- 決算区分:第3四半期
- 今期進捗率:96%
⇒ 不動産×高進捗は定番の上方修正パターン
⇒ 決算前後の値動きに要注目
川崎地質(4673)
- 決算区分:第3四半期
- 今期進捗率:99%
⇒ ほぼ通期達成
⇒ 修正が出なくても「来期期待」で評価されやすい
GRCS(9250)
- 決算区分:第3四半期
- 今期進捗率:74%
⇒ IT・セキュリティ系
⇒ 進捗改善+来期ガイダンスに注目
まとめ
決算シーズンで個人投資家がやるべきことはシンプルです。
✔ 決算スケジュールを把握
✔ 今期の進捗率を見る
✔ 進捗が早いのに通期据え置きの銘柄を狙う
この3点を満たすだけで、
決算ギャンブルではなく「期待値の高い投資」 に変わります。
今回紹介した8銘柄は、
- すでに数字が出ている
- 上方修正余地が残っている
という点で、決算期にチェックすべき銘柄群 です。
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