はじめに:なぜ今、任天堂が買いなのか
一つ二つ前のタカラトミー、サンリオの記事が好評だったのも納得ですが、今日の主役・任天堂はその上をいく“怪物級の決算”を叩き出しています。
にもかかわらず株価は月足で大きく調整し、10,000円前後という“歴史的な押し目ゾーン”に突入。
チャートは明らかに「押し目買いの黄金ポイント」。

決算は文句なしの“超絶好調”。
Switch 2 の立ち上がりは任天堂史上最速。
各種指数も PER 33.8倍、PBR 4.2倍、利回り 1.78%、ROE 13%
これで買わずにいつ買うのか。
今がまさに、長期投資家にとっての“ご褒美タイム”です。
<さらに2026.1.31決算直前最新情報> moomoo証券より
1. 2025年6月に発売した新型ゲーム機Switch 2の年末商戦の結果が確認できる。
2. 前回決算の2Qで通期業績を上方修正したばかりだが、米国でのSwitch2販売が伸びているとのことで円安の追い風も受けて再度上方修正があるかに関心が集まる。
3. 収益面ではメモリー高騰によるコスト高がどの程度利益を圧迫しているのか注目。(個人的には驚異的なキャッシュリッチ=負債0企業なのでそこまで気にする必要はないと思います)
4. ブルームバーグコンセンサスでは、3Q累計の売上高は前年同期比15%増の1兆995億円、純利益は45%増の3447億円と大幅な増益が予想されている。
5.アナリスト28人による総合評価は『やや強気』。アナリスト平均目標株価1万4023円,1月30日終値1万55円から39.4%の上昇余地を残す。最大目標株価は2万1260円。
◆トピック◆
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関連記事 【投資家必見】moomoo証券が熱い!SOFIレバ2倍ETF&テンバガー候補7銘柄
企業情報:世界を笑顔にするエンタメの王者
- 社名:任天堂株式会社
- 証券コード:7974(東証プライム)
- 本社:京都府京都市
- 代表者:古川俊太郎社長
- 事業内容:ゲーム専用機(Switchシリーズ)、ゲームソフト、IPビジネス(映画・音楽・グッズ・ロケーション事業など)
任天堂は単なるゲーム会社ではありません。
「娯楽を通じて人々を笑顔にする」ことを存在意義とし、ゲーム・映像・音楽・キャラクターグッズ・テーマパーク的ロケーションなど、多方面に広がる巨大IP企業です。
京都に本社がある企業って任天堂の他にも京セラ、村田製作所、オムロン、ニデック(日本電産)、ローム、島津製作所と超有名どころが多いですね!!

2026年3月期 第2四半期決算(2025年11月5日発表)
── Switch 2 が“怪物級の立ち上がり”を見せ、任天堂の業績が爆発
連結業績(前年同期比)
| 項目 | FY25/Q1-Q2 | FY26/Q1-Q2 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 5,232億円 | 10,995億円 | +110.1% |
| 営業利益 | 1,215億円 | 1,451億円 | +19.5% |
| 経常利益 | 1,471億円 | 2,360億円 | +60.5% |
| 中間純利益 | 1,086億円 | 1,989億円 | +83.1% |
売上高が +110%。
これはもう“異常値”です。
Switch 2 の爆発的な立ち上がりがそのまま数字に反映されています。
Switch 2 の販売実績(発売4ヶ月で歴代最速)
- ハード:1,036万台
- ソフト:2,062万本
任天堂の歴代ハードの中で、発売後4ヶ月の世界累計販売台数として“過去最高”。
Switch 2 は完全に“モンスター級ハード”としてスタートしました。

Switch(旧型)もまだ売れている
- ハード:189万台
- ソフト:6,156万本
旧型Switchがまだここまで売れているのは異常。
プラットフォームの強さが桁違いです。
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通期業績予想の上方修正
── 売上・利益・配当すべて大幅引き上げ
| 項目 | 期初予想 | 修正予想 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1兆9,000億円 | 2兆2,500億円 | +18.4% |
| 営業利益 | 3,200億円 | 3,700億円 | +15.6% |
| 経常利益 | 3,800億円 | 4,600億円 | +21.1% |
| 当期純利益 | 3,000億円 | 3,500億円 | +16.7% |
さらに驚くべきは配当。
年間配当
- 129円 → 181円(+52円)
株主還元も強烈。
任天堂は“稼いだらしっかり返す”企業です。
◆投資における配当戦略の関連記事◆
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Switch 2 の将来性:任天堂史上最速の立ち上がり
資料から読み取れるSwitch 2 の強みは以下の通り。
① 過去最高の販売ペース
Switchを超える勢いで普及中。
② 既に複数のヒットタイトルが誕生
- マリオカート ワールド
- ドンキーコング バナンザ
など、初期ラインナップが強すぎる。
③ ソフトメーカーの参入が史上最多
ローンチからサードパーティが大量参入。
これは“プラットフォーム勝利”の証。
④ Switchユーザーの84%がスムーズに移行
巨大な既存ユーザー基盤がそのままSwitch 2 に流入。
Switch 2 は“勝ち確ハード”と言っても過言ではありません。
今後の成長性・将来性
任天堂の強さはハードだけではありません。
IPビジネスの拡大
映画、音楽、グッズ、ロケーション(テーマパーク的施設)など、収益源が多様化。
長期的なファンとの関係構築
任天堂は「親→子→孫」と世代を超えて愛されるIPを持つ唯一の企業。
これは他社が絶対に真似できない“参入障壁”です。
Switch 2 のソフトラインナップが強烈
ゼルダ、カービィ、メトロイド、どうぶつの森、スプラトゥーン、ポケモン…
2026年にかけて大型タイトルが次々と控えています。
今後の株価予想:チャートは“絶好の押し目”
月足チャートを見ると、
- 高値13,905円 → 現在10,000円前後
- MA9(10,584円)付近で反発の兆し
- 過去の強力なサポートラインに到達
テクニカル的にも“買い場のど真ん中”。
業績は過去最高レベル、Switch 2 は歴代最速、IPビジネスは拡大中。
株価だけが一時的に置いていかれている状態です。
まとめ:今こそ最高の買い時
任天堂は、
- 業績:過去最高レベル
- ハード:史上最速の立ち上がり
- IP:世界最強クラス
- 株価:大きく調整して割安圏
という“完璧な買い場”が揃っています。
短期の調整は、長期投資家にとっての“プレゼント”。
Switch 2 の本格普及が進む2026年、任天堂は再び株価の大きな上昇トレンドに入る可能性が極めて高い。
今こそ、任天堂を買う最高のタイミングです。

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