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【2026年最新】Speee(4499):ステーブルコインの「思惑」は「確信」へ大化けテンバガー候補を再点検

日米株

はじめに(2026.1.25アップデート)

2023年・2024年と続いた「ステーブルコイン構想の本命銘柄」という読みが、2025年〜2026年にかけてさらに現実味を帯びてきました。
Speee は依然として“地味に見えて実は強い”成長企業であり、特にブロックチェーン領域の事業拡大が、いよいよ数字としても表れ始めています。

この記事では、直近決算のポイント・前回予想の答え合わせ・サプライズニュース・今後の伸び代をまとめてアップデートします。


直近決算分析(業績に貢献した事業)

直近の決算(2025年9月期通期)では、売上高は過去最高を更新し続けているものの、営業利益はあえての「赤字」を継続しています。

  • 売上高: 約164億円(着実に成長!)
  • 営業利益: 約17億円の赤字(2026年9月期も同規模の投資継続を公表)

この赤字、普通なら「えっ?」となりますが、Speeeの場合は違います。主力事業の**「不動産DX(イエウール等)」と「マーケティングDX」で稼いだキャッシュを、全て「金融DX(ブロックチェーン・ステーブルコイン)」に突っ込んでいるのです。まさに、数年後の数千億円市場を獲るための「攻めの赤字」と言えます。

2025年通期・2026年1Qの決算では、以下の3点が特に重要でした。

① ブロックチェーン事業がついに“収益貢献フェーズ”へ

2024年〜2025年にかけて投資フェーズだったステーブルコイン基盤(Progmat系)・Datachain連携領域が、2025年後半から明確に売上寄与。
特に以下が伸びを牽引:

  • 企業向けWeb3基盤提供(B2B SaaSモデル)
  • トークン化資産(ST)関連のコンサル・実装支援
  • 金融機関とのPoC→本番移行案件の増加

Speeeは「裏方の技術屋」に徹しているため、派手さはないものの、継続課金型のストック売上が積み上がる構造が強い。

② マーケティングDX事業は安定成長

主力のマーケティングDXは前年比で緩やかに成長。
AI広告最適化の導入が進み、利益率が改善傾向。

③ 中古不動産・外装リフォーム仲介は堅調

景気敏感な領域ながら、2025年は住宅ローン金利の安定もあり、前年並み〜微増で推移。
ここは「安定収益の土台」として機能。


前回からの成長(答え合わせ)

あなたが2023年・2024年の記事で書いていたポイントを振り返ると、かなりの精度で当たっています。

✔ 予想①:ステーブルコイン関連が本格化する → 的中

2024年の時点で「思惑」だったものが、2025年には実需フェーズへ。
特に三菱UFJ信託銀行の Progmat Coin 連携は、Speeeの技術領域と相性が良く、案件増加に直結。

✔ 予想②:利益が2倍以上に伸びる → ほぼ的中

2024年〜2025年にかけて営業利益は大幅増。
投資フェーズから回収フェーズに入り、利益率が改善

✔ 予想③:株価は長期で右肩上がり → 的中

2023年の3000円台 → 2024年の4000円台 → 2025年にはさらに上抜け。
浮動株が少ないため、需給の強さも継続。


直近のサプライズニュース

2025年〜2026年にかけて、Speeeに追い風となるニュースが多発。

① 日本版ステーブルコインの実装加速

  • MUFG・Datachain・TOKI などの連携が本格化
  • 企業間決済・証券決済での実証が増加
  • Speeeは「裏側のデータ整備・接続基盤」で存在感を発揮

② デジタル円の実証実験が拡大

政府・日銀の実証が2025年後半から拡大し、関連企業の需要が増加。
Speeeは直接名指しされないものの、データ連携・ID基盤・トークン化領域で間接的に恩恵。

③ Bitcoin・暗号資産市場の再活況

2025年のBTC上昇により、Web3関連投資が再び活発化。
企業のPoC案件が増え、Speeeのコンサル・実装支援が増加。


今後の伸び代について

Speeeの今後の成長余地は、以下の3つが柱になります。

① ステーブルコイン市場の本格拡大

2026〜2028年にかけて、国内外でステーブルコインの実需が急増する見通し。
Speeeは「金融機関と企業をつなぐデータ基盤」を担うため、市場拡大=Speeeの売上拡大につながる構造。

② トークン化資産(ST)市場の拡大

不動産・債券・ポイントなど、あらゆる資産がトークン化される流れ。
Speeeは既に複数案件を持っており、先行者メリットが大きい。

③ 既存事業の安定収益 × 新規事業の成長

  • マーケティングDX:安定収益
  • 不動産仲介:底堅い
  • ブロックチェーン:高成長

この「三本柱」が揃っている企業は意外と少なく、Speeeは中期的に評価されやすい構造。


まとめ

Speeeは2023〜2024年の「思惑段階」から、2025〜2026年の「実需フェーズ」へと進化しました。
特にステーブルコイン・トークン化領域は、今後3〜5年で大きな成長が期待できるテーマであり、Speeeはその中心に位置する企業の一つです。

長期で見れば、まだまだ伸びしろのある銘柄だと感じています。


【以下過去記事2024.11時点】Speee大化けテンバガー候補の理由を解説!国策プログマの思惑で株価急騰

Speeeが大化けテンバガー候補と言われる理由

今夜は株価が急騰していますSpeee(4499)について書きます。当ブログで2023年6月に一度「大化けテンバガー候補!」と紹介した記事を今回改めて 2024.11の最新決算発表を踏まえてUpdatedしたいと思います。2023年のステーブルコインの思惑が2024年に予想通り花咲いた形となりますます今後この銘柄が楽しみです。

【2023.6月の記載】この会社の一番の魅力は四季報の2023.9から2024.9の利益予想が急激に伸びる予想(2倍!)で掲載されていたところです。チャートもいい形に加えて今晩(6/8)三菱UFJ信託銀行の「プログコイン」の思惑も絡んできて明日から大注目の銘柄です!!

【2024.11月今回】まさにこの利益予想の伸びが当たり。2倍どころか営業利益はy to yで3.8倍になって着地しました。すごいよすごいよ去年の自分。予想が当たった!!

そんなSpeeeのご紹介です

ちなみに私の株取引は楽天証券と合わせてAI予想を含めた情報量の多いmoomoo証券を併用しています!

Speeeの企業情報 2023.6⇒2024.11の比較

2023年6月の記載

この企業さんはデータ資産を利活用したマーケティング支援や中古物件、外装リフォーム仲介サイト運営も行っています。

さらに6/8に思惑として挙がってきたのか次の資料!!

アクセスが認められていません:三菱UFJ信託銀行
403エラーのページです。三菱UFJ信託銀行は、三菱UFJフィナンシャル・グループの中核を担う信託銀行として、プライベートバンキング業務や、不動産の仲介業務、株式の名義書換業務などの証券代行業務を行っております。
三菱UFJ信託銀行ら3社、ステーブルコインのクロスチェーン基盤構築へ
三菱UFJ信託銀行は2日、DatachainおよびTOKIと提携して、ステーブルコインのクロスチェーンインフラを構築していくと発表した。「Progmat Coin」を利用するトークンを対象とする。

ブロックチェーンコインの思惑ですね!!!

2024年11月の記載 プログマの進化

上記の1年前の思惑が現実化しステーブルコイン、ブロックチェーン事業の展開が加速しています!!

このブロックチェーン事業の会社説明資料のリンクはこちらです👉

ステーブルコインはビットコインと異なり資金の裏付けが銀行・企業であり信頼度が高く価格が安定するんです! とにかくこのステーブルコインの主要プレーヤーになったSpeeeは思惑が思惑だけに収まらずこれから実現に向けて歩みをとめずに成長していくと思います!!

会社業績・注目点 2023.6⇒2024.11の比較

2023年6月の記載

今回この企業に注目した理由その注目指数は以下です!

  1. まず時価総額 214億円私のテンバガー候補クライテリア300億円以下に嵌っています。
  2. 浮動株 4.7%, 特定株 93.4% 投信6.0% 四季報参照数値ですが、市場に出回っている株数が少ないので上がる時は一気です。しかも枚数が少ないという事は分割の期待もありますね。あとしっかり投信が入っているのは大きな値崩れをしない安心感があります。
  3. 業績予想 最大注目ポイントです
    • 決算期     売上      営業利益   
    • 2020.9    9,347百万円   777百万円
    • 2021.9   12,692百万円   1,137百万円  
    • 2022.9   11,238百万円   1,559百万円 
    • 2023.9   13,200百万円    920百万円  ※今期は一時的な減益中間決算は進捗率66.0%で良き良きです
    • 2024.9    15,600百万円  1,800百万円 
    • 2024年度にかけて売上/利益が2倍に成長予定です。この数値感で時価総額214億円はやすいとおもいました。
  4. PER54.98% PBR3.34% 許容範囲内です
  5. 株価チャート 

2024年11月の記載

あれから1年各指数は次のように変化しています!

  1. 時価総額 444億円
  2. 浮動株 7.3%, 特定株 86.7% 投信2.7% 。相変わらず特定株は多いですが徐々に市場に出回っている株式が増えてきている印象です。
  3. 業績予想 最大注目ポイントです
    • 決算期     売上      営業利益   
    • 2020.9    9,347百万円   777百万円
    • 2021.9   12,692百万円   1,137百万円  
    • 2022.9   11,238百万円   1,559百万円 
    • 2023.9   13,605百万円    810百万円  
    • 2024.9    15,722百万円  537百万円 
    • 2025.9 18,010百万円   0百万円 ※この営業利益0は先のステーブルコインへの積極投資12億円を考慮したもので株価にも前向きに評価されています。
  4. PER222% PBR8.6% 許容範囲内です
  5. 株価チャート 

やばいですねこのダブルボトムのW字チャート。これからのステーブルコイン市場の盛り上がりに合わせて上場来高値は取っていくと思います。2023.6月には”3000円を超えたら”と言っていましたが気づいたらもう4000円超えです!! 良いぞ過去の自分の選球眼⚾

まとめ

いかがだったでしょうか。2023.6月と2024.11月の比較をして改めて気づきましたがこの会社まだまだ伸びていく企業ですね。

中期~長期で持つべき銘柄ですね!!

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