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【テンバガー候補】億り人オールスターズの藤本茂が選んだ2026年爆騰候補株「TMH(280A)」とは?

日米株
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はじめに:億り人オールスター20人が選ぶ「2026年爆騰期待銘柄40」

こんにちは!いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

今日は、現在発売中の『週刊ポスト』最新号で大きな話題となっている特集「億り人オールスター20人が選ぶ2026年爆騰期待銘柄40」をピックアップします。

その中でも特に私が注目したのが、あの「浪速のシゲルさん」こと藤本茂さんがイチ推しとして挙げているTMH(280A)です。2025年末の大納会ではストップ高を記録するなど、今まさに熱い視線を浴びているこの銘柄を深掘りしていきましょう! 他の39銘柄も今後掘り下げていきます!

◆トピック◆

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億り人オールスターが選ぶ「2026年の本命」とは?

今回の特集では、総資産120億円を超える20人の凄腕投資家たちが、2026年に向けて「どのセクターが伸びるか」をガチ予想しています。

2025年に日経平均が5万円を突破する歴史的な局面を経て、投資家たちが次に狙いを定めているのは**「出遅れ感のある実力派」「AI・半導体周辺のニッチトップ」です。その象徴として藤本茂さんが真っ先に名前を挙げたのが、東証グロース上場のTMHでした。

TMH(280A)の企業情報と圧倒的な強み

  • 社名:株式会社TMH
  • 業種:卸売業(東証グロース市場)
  • 時価総額:約55.9億円
  • 主力事業:電子部品・半導体関連の卸売、技術支援、海外調達支援など

TMHは、ニッチな電子部品領域で高い専門性を持ち、特に海外調達力と技術サポートに強みがあります。 中小メーカーやスタートアップ向けに“痒いところに手が届く”支援を行うことで、安定した収益基盤を築いています。

TMHは、半導体製造装置の「部品販売・修理」および「中古装置の売買支援」を行う企業です。

独自のビジネスモデル

  • 越境ECプラットフォーム「LAYLA」: 世界中の半導体装置部品の在庫を可視化。部品不足に悩む工場と在庫を持つサプライヤーを繋ぐ、半導体業界のAmazonのような存在です。
  • 現場に強いエンジニアリング力: 単なる転売ではなく、大手半導体メーカー出身のベテラン技術者を多数抱え、装置の解体・移設・セットアップまで一貫して行えるのが最大の強みです。

なぜ2026年の爆騰銘柄候補なのか?

  • 2025年末にストップ高(+24.75%)を記録
  • EPS(予想)52.26円、PER 28.93倍と成長期待を織り込み済み
  • 自己資本比率20.5%、ROE42.17%と財務健全性も高い
  • 発行済株式数が少なく、需給面での上昇余地が大きい

さらに、藤本茂さんが「中小型株の中で、2026年に最も化ける可能性がある」とコメントしていることから、個人投資家の注目度も急上昇中。

シゲルさんがこの銘柄を選んだ最大の理由は、「半導体関連の中での圧倒的な出遅れ感」です。

  • 「産業のコメ」としての安定需要: 半導体ブームが進む中、新品の装置だけでなく「今ある装置をいかに長く、効率よく使うか」というメンテナンス需要が急増しています。
  • 需給の転換点: 2025年12月の大納会でストップ高を付けたことは、これまでの「知る人ぞ知る銘柄」から「市場の主役」へ資金が本格的に流れ込み始めたサインと言えます。

将来性と成長シナリオ

TMHの成長ドライバーは以下の3点。

  1. 半導体・電子部品の調達支援ニーズの高まり 地政学リスクやサプライチェーン分断により、調達支援企業の価値が上昇。
  2. グロース市場での評価向上 2026年はグロース市場の再評価が進むと予想され、TMHのような黒字安定企業が注目されやすい。
  3. 海外展開の加速 アジア圏での販路拡大が進んでおり、売上高の成長余地が大きい。

TMHが見据える市場は、2030年に向けて拡大を続ける半導体アフターサービス市場です。

国内ほぼ全てのメーカーと取引: キオクシアやソニーなど、国内主要メーカーの半数以上が既に同社のプラットフォームを利用しており、参入障壁が非常に高いのが特徴です。

グローバル展開: 越境ECを通じて海外の半導体メーカーとの取引も拡大中。日本発の「半導体流通のインフラ」になるポテンシャルを秘めています。

    目標株価と投資の視点

    現在株価:1,512円(2025年12月30日時点)

    理論株価(PBR基準):やや割高ながら、成長性を加味すれば妥当水準

    市場予想レンジ:1,800円〜2,200円(2026年中)

    PTSではすでに1,605円を記録しており、年初からの勢いが続けば2,000円台突破も視野に入ります。

    注目のポイント:

    シゲルさんは「AI・半導体は永遠のテーマ。出遅れている今のうちに買っておけばええんちゃうか」というスタンス。短期的な値動きに惑わされず、半導体工場の「稼働」を支えるインフラ企業として中長期で持つ魅力があります。

    藤本茂(シゲルさん)とは?

    ここで改めて、銘柄を選んだ藤本茂さんについて紹介します。

    • 御年89歳の現役デイトレーダー: 毎朝2時に起きて米国市場をチェックする、投資歴70年のレジェンド。
    • 資産24億円超: ペットショップ経営や雀荘経営を経て専業投資家に。テクニカルからファンダメンタルズまで独自の「シゲル流」で巨万の富を築きました。
    • 著書も大ヒット: 『89歳、現役トレーダー 大富豪シゲルさんの教え』など、その投資術は多くの投資家のバイブルとなっています。

    まとめ

    2026年の爆騰期待銘柄としてTMH(280A)は、「半導体×DX×現場力」という最強の掛け合わせを持った銘柄です。年末のストップ高はあくまで序章に過ぎないのかもしれません。レジェンド・シゲルさんの眼力に乗り、この大相場を掴み取りたいですね!

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