はじめに
今日、私は全保連(5845)を500万円購入しました。
ずっとウォッチしてきた銘柄で、ついに「買うべき瞬間が来た」と判断したからです。
理由は4つ。
- 家賃保証という景気に左右されにくいストック型ビジネス
- 業界最大手の全保連がMUFGの連結子会社化へ(2025/4)
- 長期経営計画で“時価総額600億円”を明言(現在の2倍以上)
- 累進配当導入で株主還元が一段階上へ
これらが同時に揃うタイミングは滅多にありません。

今回の記事では高配当・成長株の全保連について紹介していくよ。あと、株情報を収集したい方はmoomoo証券【WEB】登録してみてね。登録するだけで売買しなくてもAI予想見れるよ。株取引には情報の鮮度が命!
家賃保証ビジネスの特徴と将来性
家賃保証は、いまや賃貸契約の“標準装備”。
オーナーは「未払いリスクゼロ化」、入居者は「保証人不要」を求めるため、景気に関係なく利用が伸び続けています。
- ストック型収益(毎月の保証料が積み上がる)
- 単身世帯増加で市場は縮まない
- 審査・回収ノウハウが参入障壁に
- 不況でも需要が落ちにくい生活インフラ
つまり、家賃保証は“金融インフラに近い安定ビジネス”です。
ちなみに私は過去にこの業界でめっちゃ悔しい経験をしました。ジャパンワランティサポート(7386)と言う銘柄です。買おう買おうと思っててもスルスル上がっていて期を逃し続けたら、TOBされて上場廃止になっちゃいました。と言うくらいこの業界で割安なうちに仕込むのは常套手段です。
全保連の企業情報(MUFGグループ会社)
全保連は家賃保証業界の最大手。
2025年4月、三菱UFJニコスによるTOBが成立し、MUFGの連結子会社(孫会社)へ。
(2025年4月10日付で連結子会社化予定と公式発表)
MUFG入りのインパクトは大きく、
- 信用力の向上
- 不動産管理会社との提携加速
- 決済・与信など金融サービスとの連携強化
“地味だけど強いビジネス”が、ここから一気に表舞台に出てくる可能性があります。
家賃保証銘柄 大手6社(全保連は最大手)
家賃保証業界は大手6社が中心。
売上規模・提携数から、全保連は最大手と位置付けられています。
参考:家賃保証戦略まとめ(altvega)
割安度と配当(4%の高配当)
2025年3月期決算説明資料によると、主要指標は以下の通り。
- PER:16.3倍
- PBR:3.5倍
- 配当利回り:3.93%
- ROE:21.45%
高ROE×高配当という“優良株の条件”を満たしています。
さらに、2025年11月には配当方針の変更(増配)が発表され、
1株配当は35円 → 40円へ増配。
MUFGとの提携効果で業績が過去最高を更新していることも明記されています。
直近決算のポイント(決算説明資料より)
決算資料・適時開示から、特に重要な3点を深掘りします。
① 2025年4月:MUFGの連結子会社化
三菱UFJニコスによる公開買付けが成立し、
2025年4月10日付でMUFGの連結子会社(孫会社)に。
金融グループ入りは、家賃保証ビジネスとの相性が抜群です。
② 2025年5月:長期経営計画を公表
長期経営計画(2026〜2030)では、
時価総額600億円(現在の2倍以上)を目標に掲げています。
売上・利益の成長計画も明確で、
2025年実績はすでに2030年目標の“売上の74%”に到達。
③ 2025年5月:累進配当を導入
累進配当=減配しない、むしろ増やす方針。
MUFGの資本力を背景に、株主還元が一段階強化されました。
是非この決算説明資料を読んでください!
まとめ
全保連は、
「安定ビジネス × 最大手 × MUFGグループ × 長期計画で株価2倍宣言 × 累進配当」
という、極めて強い投資テーマを持つ銘柄です。
私はこの“再評価の初動”と判断し、500万円を投じました。
家賃保証という地味な業界ですが、
実は“金融インフラ”としての価値がこれから一気に表面化するフェーズに入っています。
ちなみにこの銘柄はこの杉村富生さんの過去記事で取り上げてました!先見の明があった(*’▽’)

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