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再生医療株は“今が仕込み時”|治験・承認で爆発する11銘柄+本命新薬5選

日米株

はじめに

再生医療は、国策・技術革新・巨大市場という3つの追い風が重なるテーマ株です。
さらに現在は、イラン/米国の地政学リスクが高まる局面でもあり、相場全体が不安定なときに資金が入りやすい「医薬品・バイオ」というディフェンシブ性も注目されています。

株探の記事でも、iPS細胞を用いた再生医療製品が3月上旬にも承認の可能性と報じられ、関連銘柄が一斉に物色されている状況が示されていました。

トム
トム

今回の記事では承認一発で大化けが期待できる再生医療バイオ銘柄について紹介していくよ。あと、株情報を収集したい方はmoomoo証券【WEB】登録してみてね。登録するだけで売買しなくてもAI予想見れるよ。株取引には情報の鮮度が命!


再生医療関連 11銘柄の総まとめ

私がこれまで個別記事を書いてきた7銘柄+今回新たに取り上げる4銘柄を、主力パイプライン・直近ニュース・投資家視点のポイントで整理します。


① ハートシード(Heartseed)219A


② 住友ファーマ(4506)


③ オンコリスバイオファーマ(4588)


④ クオリプス(4894)


⑤ セルシード(7776)


⑥ ステムリム(4599)

⑦ 免疫生物研究所(4570)

⑧ ケイファーマ(4896)

  • 主力:KP8011(急性期脊髄損傷向け iPS神経前駆細胞)
  • 直近:ニコン系企業と製造委託の基本合意を締結し、治験加速期待。
  • ポイント:脊髄損傷はアンメットニーズが極めて大きく、承認されれば世界的に大きな市場。

⑨ キッズウェル・バイオ(4584)

  • 主力:SQ-SHED(乳歯由来幹細胞)
  • 直近:米国で再生医療開発会社を新設し、脳性麻痺領域での臨床開発を加速。
  • ポイント:国内より海外での展開が進む可能性が高い。

⑩ ジャパン・ティッシュエンジニアリング(J-TEC 7774)

  • 主力:ジャック(軟骨再生)、皮膚・軟骨の再生医療製品
  • 直近:OA(変形性膝関節症)適応が保険適用となり、黒字化が視野に。
  • ポイント:再生医療の「製品化・保険収載」の成功例として重要。

⑪ あすか製薬ホールディングス(4886)

  • 主力:産婦人科領域の再生医療アプリ
  • 直近:サスメドとの共同研究でマイルストン達成を発表。
  • ポイント:再生医療×デジタル治療の組み合わせがユニーク。

あすか製薬と言えば緊急避妊薬(アフターピル)のノルレボ!!!


今後の治験マイルストン達成・承認・上市が期待される新薬5選

上記の11銘柄の中から有望な新薬5つを選りすぐりで取り上げます!

レダセムチド(ステムリム)

  • 再生誘導医薬の中核。NASH・軟骨・腎臓など多領域で適応拡大の可能性。
  • 特許取得も進み、長期テーマとして最重要。

リハート(クオリプス)

  • iPS心筋細胞シート。条件付き承認で実用化が目前。
  • 世界初のiPS心臓治療として歴史的意義が大きい。

次の住友ファーマと同時に2026.2.19に条件及び期限付承認が了承されました。

他家iPS細胞由来の心筋細胞シートとドパミン神経前駆細胞の条件及び期限付承認を了承
厚生労働省は2026年2月19日、薬事審議会再生医療等製品・生物由来技術部会を開いた。(1)クオリプスが重症心不全を対象に承認申請していた他家iPS細胞由来心筋細胞シートの「リハート」と、(2)住友ファーマがパーキンソン病を対象に承認申請し...

アムシェプトリ(住友ファーマ)

  • パーキンソン病向け神経細胞治療。
  • 承認されれば、神経疾患領域の再生医療が一気に進む。
iPS細胞由来2製品 7年間の条件及び期限付承認へ 住友ファーマのアムシェプリなど 厚労省部会が了承 | ニュース | ミクスOnline

HS-001(ハートシード)

  • 心不全治療の本命。
  • 海外展開も視野に入る大型パイプライン。

KP8011(ケイファーマ)

  • 脊髄損傷というアンメットニーズの大きい領域。
  • ニコンとの連携で製造体制が強化され、治験加速が期待。

まとめ

再生医療は、国策・巨大市場・技術革新が重なる「長期テーマ」であり、株探記事でも示されたように、承認イベントが近づくと資金が一気に流れ込む特徴があります。
今回整理した11銘柄は、それぞれが独自の強みを持ち、治験進展や承認ニュースが出れば大きく動く可能性があります。

特に、

  • クオリプス(リハート)
  • 住友ファーマ(アムシェプトリ)
  • ステムリム(レダセムチド)
  • ハートシード(HS-001)
  • ケイファーマ(KP8011)

この5つは、2026年以降の再生医療相場を牽引する可能性が高い中核パイプラインです。

今後もこれら再生医療銘柄の株価に注目していきます!!


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