日米株南鳥島レアアース関連の次の本命は不動テトラ(1813)|護岸・テトラポッド・国土強靭化で大化け期待
南鳥島周辺で注目されるレアアース開発を背景に、関連する海洋土木株が物色されている。中でも不動テトラ(1813)は、消波ブロック「テトラポッド」を中核とする護岸・港湾工事の専門企業として、南鳥島整備に欠かせない存在だ。孤島である南鳥島では、波浪対策や長期利用を前提とした護岸工事が不可欠であり、同社の技術力が強みとなる。2026年3月期第2四半期決算は大幅な増収増益を達成し、業績は明確な成長局面へ。南鳥島・レアアース思惑が本格化すれば、株価の大化けも期待される。