日米株サンリオ決算がバグってる、異次元成長が止まらない“クロミ相場”へ突入。3Q決算・上方修正・増配の三段ロケット炸裂
2月12日発表のサンリオ(8136)2026年3月期第3四半期決算を徹底解説。売上高1,431億円(前年比+36.7%)、営業利益623億円(+51.8%)と大幅増収増益を達成し、通期業績を上方修正。期末配当も31円から35円へ増配し、年間66円に引き上げ。クロミやマイメロディなど複数キャラクター戦略が世界で成功し、ロイヤリティ収入も拡大。財務体質も改善し、自己資本比率は65%台へ上昇。サンリオは本格的なグローバルIP企業へ進化中。超絶サプライズ決算のポイントと今後の株価注目点を解説します。