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クジラの背中に乗れ!ブラックロックが2026年に買い増した「大化け期待」の10銘柄

日米株

ブラックロックが2026年に入ってから動かしている銘柄、非常に興味深いですね!「世界最大のクジラ」がどの波に乗ろうとしているのか、投資家なら誰もが気になるテーマです。

ご提示いただいた「バフェット・コード」の保有履歴と過去のブログ記事を元に、テンバガー候補を見据えた記事構成案を作成しました。


はじめに

投資の世界には「クジラ」と呼ばれる巨大な機関投資家が存在しますが、その中でも最大級の存在がブラックロック(BlackRock)です。彼らが保有を増やしたという事実は、その銘柄の将来性や時価総額の拡大をプロの目で見込んでいるという強力なシグナルになります。

今回は、2026年に入ってからブラックロックが実際に買い増しを行っている銘柄の中から、将来のテンバガー(10倍株)を狙える可能性を秘めた10銘柄をピックアップしてご紹介します。

トム
トム

今回の記事では世界NO.1の規模の巨艦投資会社ブラックロックジャパンが2026年に入って買増した銘柄10選について紹介していくよ。あと、株情報を収集したい方はmoomoo証券【WEB】登録してみてね。登録するだけで売買しなくてもAI予想見れるよ。株取引には情報の鮮度が命!


ブラックロックとは

まずは「ブラックロックって何者?」という方のために、以前のブログでお話しした内容を簡単におさらいしておきましょう。

ブラックロックの凄さまとめ

  • 世界最大の資産運用会社: 運用資産残高は2026年第1四半期時点で過去最高の14兆ドルに到達。
  • 圧倒的な情報量: 独自の運用システム「アラジン(Aladdin)」を駆使し、世界中のリスクとチャンスを監視。
  • 日本市場への影響力: トヨタやソニーといった時価総額上位銘柄の多くで主要株主として名を連ねる。

詳細は私の過去記事をチェック⇨:ブラックロックの正体とその投資戦略

彼らが保有を増やすということは、単なる一時的なトレードではなく、中長期的な成長ストーリーに確信を持っている証拠と言えるでしょう。


2026年に入って買増した銘柄10選

バフェット・コードの最新データから、2026年に入って保有数が増加した注目銘柄を抽出しました。(※保有数の動きは概算値を含みます)

バフェットコード/ブラックロック保有銘柄リスト

証券コード銘柄名保有割合の動き(2026年増減)特徴・テンバガーへの視点
6920レーザーテック7.93% (+1.1%)半導体微細化の鍵を握る。王者復活の買い増し。レーザーテックの株価がやばい|世界シェア100%なのでここから復活シナリオ有り
6988日東電工9.35% (+1.21%)高機能材料で圧倒的シェア。成長分野への投資。
6981村田製作所8.18% (+1.01%)電子部品の巨人が再び加速。EV・通信関連。
株価暴騰近し!村田製作所のICがないと世界の半導体は動かない!
7912大日本印刷7.62% (+1.39%)PBR改善と事業再編をクジラも評価。
4005住友化学8.91% (+1.38%)構造改革によるV字回復を狙った逆張り的増資。
4183三井化学5.18% (新規5%超)4月に入り急接近。化学セクターへの強気姿勢。
6302住友重機械工業5.13% (新規5%超)産業機械の需要回復を先取り。
9042阪急阪神HD7.97% (注視)インバウンドと沿線開発。安定成長の再評価。
3309積水ハウス・リート7.72% (+0.14%)金利動向を見据えた不動産セクターへの布石。
5857ARE HD5.2% (調整含め継続保有)貴金属リサイクル。資源価格高騰の恩恵。

あと、コメダホールディングスと、Appier Group も買い増し、新規買いしていますね。

※2026年1月〜4月までの大量保有報告書および変更報告書ベース

特にレーザーテック村田製作所のような、日本が世界に誇る技術力を持つ銘柄に対して、2026年に入ってからさらに一段とアクセルを踏んでいる点が注目に値します。中小型株から化ける「テンバガー候補」として、これらの周辺銘柄やサプライヤーにも波及効果が期待できそうです。


まとめ

ブラックロックのような巨大資本が動くとき、そこには必ず「理由」があります。

今回紹介した銘柄は、2026年の市場環境(金利や為替、技術革新)において、彼らが「勝てる」と判断したポートフォリオの一部です。

もちろん、彼らと同じ銘柄を買えば必ず儲かるわけではありませんが、**「プロがどのセクターにお金を流しているのか」**を知ることは、個人投資家が荒波を生き抜くための強力な武器になります。

皆さんのウォッチリストにも、ぜひこの10銘柄を加えてみてください!


免責事項: 本記事は情報提供を目的としており、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いいたします。


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