投資家の皆さん、今日も来週の市場をにらんで週末の情報収集してますか~?
早速ですが今回は私の投資スタンスをご紹介しつつ、今後マイPFに組み入れる予定の有望案件をリストアップしていきます! テーマは「守りなき攻めは破滅であり、攻めなき守りは停滞である」です。
今、私のポートフォリオ総資産は3,900万円を超えています。ここまで来る道のりは平坦ではなかったです。かつて私も、流行りの銘柄に飛びつき、株価の乱高下に一喜一憂し、夜も眠れぬ日々を過ごしたことがります(過去記事のセルソースとか最近のキオクシアとか)。しかし、ある一つの真実に気づいてから、すべてが変わりました!
「投資とは、自分が納得できる大きな『幹』を植え、その周りで思う存分に戦うゲームだ」と。
今回はこの観点で展開していきますので読み応えあると思います!

ポートフォリオの真実 ― 75%の「静寂」がもたらす境地
早速ですがまずは私がエクセル管理しているPFをご紹介します!


特筆すべきは、資産の75%を東京海上HDに投じているという点です。多くの投資家は「分散こそが正義」といいますよね。でも、私はあえて問いたい、「心から信頼し、墓場まで持っていける銘柄をいくつ持っているか?」と。
東京海上HDは、以下の観点から私にとってもはや「投資生活における精神の安定装置」です。
- バークシャーの眼差し:世界最高の投資家が長期保有を掲げる企業と同質の安定感があります。
- 10,000円という大台:株価は企業価値の投影に過ぎません。この「幹」が成長を止めるはずがないという確信があります。将来10,000円に行き、3分割、5分割し、また株がが上がって増配も継続する。10年後には550円~600円の1株配当と言う筋もあります。(今が245円なので倍以上の増配)
- 1ミリも揺れないメンタル:他のグロース銘柄が暴落し、画面が真っ赤に染まろうとも、東京海上の株主であるという事実は、私に「ドーンと構えろ」と語りかけてくれます。なので毎日の上げ下げに動じなくなりました。
配当金は「労働への報酬」ではない。「自由へのパスポート」だ
年間100万円超の配当金。これが半年ごとに、税後でも40万円ずつ口座に振り込まれます。この体験をしたことがないと、この重みはなかなか分からないと思います。給与以外にこれだけの副収入があると、、、
- 旅行という名の報酬:家族と行く温泉旅行も、少し奮発した食事も、すべてこの配当が支払ってくれます! ガソリン代なんてただのような感覚になります。
- 妻の笑顔という最高の指標:オカムラ食品工業から優待で届くサーモンやいくらの詰め合わせ、そして「すかいらーく」の食事券。投資が家庭円満の源泉となるこの循環こそ、私が投資を続ける最大のモチベーションです。
- 再投資の黄金律:得られた配当を再び東京海上へぶち込むか、それとも次の「超グロース」の種銭にするか。この選択こそが、資産を指数関数的に増やす唯一無二のメソッド。これを楽しみながら運用するのも株式投資の醍醐味ですよね!
600万円の「超グロース枠」― 敗北を恐れない狩人の思考
そして、ここからが私の真骨頂です。円グラフの赤色600万円の資金を、あえて「配当0」の超グロース銘柄に注ぎ込んでいます。
いまは黒字化して成長著く且つ株価が信用取り組みのせいで低迷している3Dマトリックスにぶち込んでいます。(いまマイナス100万円の含み損です。。。)
多くの投資家はここで臆すると思います。でも、私は「リスクを取らないことこそが最大のリスク」だと思っています。そして私のグロース銘柄選定には、一つのクライテリアがあります。
- 黒字銘柄(黒字化した、黒字化しそう):博打ではなく、現実に稼ぐ力があるか。
- 技術の独占:その企業が消えれば、社会が困るか。
そのような銘柄を常に楽天証券のお気に入り銘柄リストのトップに現保有銘柄のすぐ次に並べて毎日の値動きを虎視眈々と見極めています。
👇私の実際の楽天証券お気に入り銘柄トップページ👇

3Dマトリックスが1,000円という高みに達したとき、利確して次なる候補「エクサウィザーズ」を狙っています。さらにはパワーエックス、AIロボティクス、デジタルグリッドと、私の狩場には次世代の主役たちが待機しています。
エクサウィザーズ ― AIの荒波を乗りこなす航海術
なぜ次のグロース組入れ候補がエクサウィザーズなのか述べたいと思います。決算書をただ眺めるだけでは不十分でその裏にある「社会の変化の予兆」を読み解かなければならないですね。
今回の分析では、最新の決算発表を材料に、なぜ彼らが単なる「AI関連」という括りを超えた存在なのかを徹底的に解剖した。
▼【過去記事】エクサウィザーズ、その進化の正体
最新の決算発表資料を読み解きます
2026年3月期 通期業績ハイライト
全体として、売上・利益ともに大きく成長し、事業構造の好循環が明確になっています。
- 売上高:119億9,600万円(前年同期比 22.3%増)
- 営業利益:15億9,400万円(前年同期比で大幅な増益)
- AIプロダクト事業の拡大が連結業績を強くけん引しました。
- AIソリューションサービス事業もプラス成長に転じ、両セグメントが増収増益を達成しています。
セグメント別動向
- AIプロダクト事業
- 前年同期比で1.6倍超の成長を記録。
- 「exaBase 生成AI」が引き続き好調で、高い粗利率(82.8%)を維持しながら利益を積み上げています。
- AIソリューションサービス事業
- 昨年度を上回る売上水準で着地。
- 大型案件の増加や、AI活用による社内生産性の向上が寄与し、売上成長を上回るペースで営業利益が増加しました。
今後の見通し(2027年3月期)
さらなる成長を見込み、積極的な拡大戦略を掲げています。
- 業績予想
- 売上高:156億円(前年比 +30%)
- 営業利益:23億円(前年比 +44.3%)
- 株主還元
- 配当方針の変更に伴い、期末配当5円を予想しています。
チャートも底値をついてまさにこれから大逆襲に差し掛かったところでインのチャンスです!

全体として、AI需要の拡大を背景に、単なる受託開発型からストック型のAIプロダクトへ事業の重心が移っており、これが利益率の改善と業績拡大に直結している点が今回の決算の大きな特徴です。
まとめ
いかがだったでしょうか。投資のスタンスは人それぞれですが、もし「自分って毎日の株の値動きにドキドキしたり、下がったら超凹んで仕事も家事も手につかないなぁ」と言う人がいたら私の大きな安心の幹になるプライム銘柄(東京海上HDはマジで推します)を75%で長期ホールド、残りで優待で癒されつつ黒字グロース銘柄で勝負するというPFを組んでは如何でしょうか?
参考になったら嬉しいです!
またね!






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