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【宇宙株】スペースXが上場へ!日本版エヌビディア候補QPSなど今仕込むべき5選

日米株

はじめに

世界中の投資家が待ち望んだ、21世紀最大級のビッグイベントがいよいよ秒読み段階に入りました。そう、2026年6月12日、あのイーロン・マスク氏率いる「スペースX(SpaceX)」がNASDAQ市場に上場します!

いまだ未上場ながら、上場となれば募集規模が約750億ドル級、想定価格1株135ドル、ティッカーは「SPCX」予定という、IPOの歴史を塗り替える超絶大型案件です。

「スペースXってロケットの会社でしょ?」と思ったあなた、甘い、甘すぎます!彼らの真の強みは、月額課金型の最強通信インフラ「Starlink(スターリンク)」や、AI・データセンター構想を握る“宇宙インフラの覇者”である点にあります。

この世界的なお祭りをキッカケに、今、株式市場では「宇宙関連株」への資金流入がとんでもないスピードで加速しているんだよ!「宇宙ビジネス市場は2030年に約1兆ドル規模へ拡大する」と言われる国策中の国策テーマ。

「スペースXのIPOには乗るべき?」

「日本株でいま仕込むべき本命銘柄はどれ?」

今回のブログでは、スペースX上場の注目ポイントとリアルなリスクを冷静に解剖しつつ、僕が厳選した「日本の宇宙関連株・今仕込みランキング」を熱く、泥臭く、どこよりもリアルに大公開します。未来のテンバガー(10倍株)候補を掴みたい人、全員集合です!

トム
トム

今回の記事では世紀の大上場IPOを控えるスペースXとその関連日本株銘柄について紹介していくよ。あと、株情報を効率的に収集したい方は moomoo証券 に登録してみてね。無料登録するだけで売買しなくてもAI予想や大口の買い、とっておき情報のメルマガが届くヨ!

スペースX上場の衝撃!魅力と投資家が知るべき冷徹なリスク

史上最大級のIPO候補として日本国内でもSBI証券(外貨決済)や楽天証券(円貨決済)で申し込みがスタートし、話題性は抜群です。しかし、夢が大きい一方で、僕たち個人投資家が絶対に頭に入れておくべきリスクもあります。

スペースXのここが凄い(魅力)

  1. 圧倒的なコスト削減:Falcon 9やStarshipなどの再利用ロケット技術により、宇宙輸送コストを劇的に引き下げて他社を完全圧倒。
  2. Starlinkのストック収益:世界中で展開する低軌道衛星による高速通信サービスが、将来の最強の収益源としてガッチリ機能。
  3. 宇宙のAI・データセンター構想:単なる輸送業ではなく、宇宙空間のデータを牛耳るハイテクインフラ企業への進化。

冷静に見たいリスク(ここが重要!)

  • バリュエーションが非常に高い:期待先行で株価がすでに割高な可能性。
  • 需給が重い&公開価格を下回るリスク:あまりにも大型なIPOのため、上場直後に売り圧力が勝り、期待が高すぎるIPOほど後から崩れるのは普通にあります。
  • イーロン・マスク氏への過度な依存と為替リスク

【私の結論】

個人的には、スペースXのIPOは「絶対に全力で参加すべき」ではなく、“夢枠として少額なら面白い”という位置づけが妥当。世界を変える企業に乗れるチャンスではありますが、無理のない余剰資金で判断するのが賢明です!

宇宙株を制するものは相場を制す!「3つの主要テーマ」

スペースXの襲来を前に、日本の宇宙関連株も大盛り上がりですが、ひとくちに「宇宙株」と言ってもビジネスモデルは全く違います。まずはこの3つの柱に分類して整理しよう!

① 衛星データ(最強テーマ)

  • QPSホールディングス、シンスペクティブ
  • 防衛・監視・地球観測・AI解析で現在需要が爆発中!もっともマネーが動きやすい最強の成長エリア。

② 宇宙インフラ(安定収益型)

  • アストロスケールHD、スカパーJSAT
  • 宇宙ゴミ(デブリ)の除去や衛星通信など、継続収益型(ストックビジネス)で宇宙のインフラを支える長期枠。

③ ロケット・輸送(国策本命)

  • 三菱重工業、IHI
  • 国策・防衛の中核を担う本丸。ただし、時価総額が大きく値動きは比較的「地味」になりがち。

【2026年最新】日本の宇宙関連株「今仕込みランキング」TOP5!

さあ、ここからが本番!テーマ性・実需・イベントドリブンすべてを網羅した、僕がリアルに狙う仕込みランキングの発表です!

1位:QPSホールディングス(5595)ーー 日本トップクラスのガチ本命!

  • テーマ区分:衛星データ(SAR衛星)
  • ここが熱い!:夜間や悪天候でも地球観測が可能なSAR衛星を展開。防衛・監視分野で国内外の需要が爆発しており、衛星コンステレーション(多数の衛星を連動させる仕組み)が猛烈に進行中。黒字化も目前レベルに迫っており、成長・テーマ・実需のすべてが揃った最強株。まさに「宇宙版エヌビディア候補」の最有力です!

2位:アストロスケールHD(186A)ーー 宇宙のインフラを独占する長期本命!

  • テーマ区分:宇宙インフラ(宇宙ゴミ除去)
  • ここが熱い!:世界でも数少ないデブリ除去の独占的企業。すでに受注額は400億円を超えており、各国政府が宇宙ゴミ除去を義務化する方向へ動いているため、国策+独占ビジネスの強みが際立つ。長期目線で絶対に持っておきたい安心のインフラ銘柄。

3位:シンスペクティブ ーー 防衛資金流入の爆発候補!

  • テーマ区分:衛星データ
  • ここが熱い!:QPSと並ぶ衛星データの注目株。地政学リスクが高まる中、防衛・安全保障関連の予算や資金がダイレクトに流入する位置におり、一撃の爆発力を秘めた次点本命。

4位:ispace(9348)ーー イベントドリブンで株価倍々の夢枠!

  • テーマ区分:月輸送ビジネス(成長枠)
  • ここが熱い!:月面着陸や月輸送サービスという、男のロマンが詰まった月ビジネスのトップランナー。成功イベントが起きれば株価は一気に倍々ゲームになる可能性を秘める反面、失敗リスクも大きいハイリスク・ハイリターンの代表格。ここぞというイベントの手前で仕込むのが最高に面白い!

5位:三菱重工業(7011)ーー 抜群の安定感を誇る防衛・ロケットの本丸

  • テーマ区分:ロケット・輸送(安定枠)
  • ここが熱い!:日本のロケット開発を文字通り牽引する絶対王政。値動きの軽さは新興バイオやITに劣るものの、ディフェンシブかつ国策のド本命としてポートフォリオの土台を支えてくれる安心感が抜群。

投資のポイント:ほとんどの企業が赤字だからこそ、バランスが命!

ここで僕流の冷徹な投資アドバイス。

宇宙ビジネスはまだ始まったばかりの巨大産業。そのため、「ほとんどの企業が初期投資の段階で赤字」であり、国の予算や政策、あるいは打ち上げ失敗や技術的トラブルひとつで株価が急落するリスクを常に孕んでいます。

だからこそ、戦い方はひとつ!

【本命(QPS)+安定(アストロ)+夢枠(ispace)でバランスを取る】

長期目線でテーマ性を重視しつつ、現物で、そして必ず余剰資金でコツコツと時間を分けて仕込んでいく。これが宇宙株という荒波を乗りこなすための、最も期待値の高い投資術です。

まとめ:宇宙はまだ始まったばかり!未来の巨大産業を一緒に掴もう!

今回は私はスペースXにいくよりは、その周りの宇宙関連銘柄に張ろうと思います。中でも以下の3社ですね!

  • 本命(最強の最有力):QPSホールディングス(衛星データの王者)
  • 安定(独占ビジネス):アストロスケールHD(宇宙インフラの覇者)
  • 夢枠(一発大化け狙い):ispace(月ビジネスの挑戦者)

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