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資産運用は「現金:株=1:2」の黄金比で決ま り!お金に働いてもらう仕組み作り。総資産6000万円の我が家のポートフォリオ公開

日米株

はじめに

前回の「幹となる株75%、グロース・優待株25%」というポートフォリオ紹介記事、予想を超えるたくさんのアクセスをいただき、本当にありがとうございました!

「他人がどう資産を運用しているのか」「リスクをどう取っているのか」は、やはり誰もが気になるトピックですよね。皆さんの資産形成のヒントになればこれほど嬉しいことはありません。

今回はその続きとして、「株そのものの配分だけでなく、全資産における現金と株の比率」という、よりマクロな視点での戦略について深掘りしたいと思います。

トム
トム

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我が家の資産ポートフォリオを公開します!

まずは、現在の我が家の全資産内訳をご覧ください。

項目金額比率
預金・現金・暗号資産22,980,000円36%
株式(現物)38,920,000円61%
年金1,620,000円3%
ポイント5,370pts
資産総額63,520,000円100%

マネーフォワードより

ご覧の通り、株式(現物)と現金系の資産がバランスよく配置されています。

私が推奨する「1:2の黄金比率」

投資をしている方、始めたばかりの方が必ず一度は探す答えは「どのくらいの割合を投資に回すべきか?」ですよね。

ずばり結論から申し上げます。私が強くおすすめするのは、「現金:株 = 1:2」の黄金比率です。我が家のポートフォリオもほぼこの比率で構築されています。

なぜ「1:2」なのか?

  • 資金効率の最大化: 金利が上がったとはいえ、日本の預金金利はまだ0.4%程度。インフレや株の配当・値上がり益を考えると、現金で持っているだけでは資産の価値を減らしているのと同じです。
  • リスクとリターンの最適解: 株に全振りするのはギャンブルに近く危険です。一方で少なすぎる現金も機会損失を招きます。3分の2を投資に回すことで、攻めと守りのバランスを最適化します。

我が家は高2の娘、中2の息子の4人暮らし。給料だけでは苦しいので資産運用で学費と娯楽費を捻出し、将来の大学費用を貯めて行っています!

まとめ「お金にお金を稼がせる」というマインドセット

今回の記事で一番伝えたいこと、それは「現金は持っているだけじゃもったいない」ということです。

株への投資は、単なる投機ではありません。「資本」を提供し、企業成長の果実を配当や株価上昇という形で受け取る、資本主義社会における最も合理的かつ強力な資産形成術です。

もちろん、投資した株をどう選ぶかも重要です。前回の記事でご紹介した通り、「プライムの大型配当株(東京海上HDなど)をコア(幹)として75%」「リスクを取りに行くグロース銘柄をサテライトとして25%」。この構成を維持しつつ、現金1:株2の全体配分を守る。

この株の75%を寄せる大型安定配当株の参考指標としては、ノルウェー政府やバークシャー、ブラックロックなどの巨鯨投資機関が買っているめいがらにしてください!

決して株に全てを投じず、しかし、手元にある資産を「眠らせる」ことは絶対に避ける。

「お金にお金を稼がせる!」この感覚を体得した瞬間、皆さんの資産形成は加速します。ぜひ、今の資産構成を見直してみてください。未来のあなた自身が、今の決断に必ず感謝することになるはずです!

まずは情報収集(とむぶろ を宜しくです)、そして行動(現金:株=1:2→そしてその株の75%は大型配当株)まずはここから初めてみて下さい!

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