はじめに
みなさん、こんにちは!今日も私の投資ブログにお越しいただきありがとうございます。
今回は、多くの個人投資家が注目し、ヤフーファイナンスの掲示板などでも常に熱い議論が交わされている「スーパーグロースバイオ株」にスポットを当てます。
テーマはズバリ、「将来性満点バイオ サンバイオ / 3Dマトリックス / オンコリス徹底比較!」です。
私自身、過去にこれら3銘柄についてそれぞれのブログ記事で深く考察してきましたが(過去記事リンク:以下ご参考です)、今回はこれらを一堂に集め、様々な角度から徹底的に比較・検証していきたいと思います。

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私のポートフォリオの特徴と投資スタンス
まず、今回のバイオ株投資の前提となる、私の現在のポートフォリオ(PF)戦略について共有します。

私のPFの根幹は、「圧倒的な安心感をベースにした、攻めの分散・集中投資」です。
現在、私のポートフォリオの大部分(約8割近く)は、プライム超大型・高配当・累進配当を掲げる保険セクターの王者、「東京海上HD(8766)」に寄せています。ここは永久保有の枠であり、年間約100万円の配当金をガッチリ受け取ることで、投資活動全体の大きな安心材料としています。
この強固なぶっとい幹があるからこそ、残りの部分で投資を全力で楽しむことができています。具体的には、ちょっとした楽しみとして以下の優待2銘柄を保有しています。
- オカムラ食品工業(2938): サーモン・イクラ詰め合わせ
- すかいらーくHD(3197): 食事券年間1万円分
日々の暮らしを優待で豊かにしつつ、残りの約600万円の資金を「マトリックス」をはじめとするスーパーグロース株に全力投資し、その大きな値上がり益(キャピタルゲイン)を狙うというスタンスです(実際の保有銘柄の時価評価額や評価損益は、添付画像の通りです)。
今回の目的は、この600万円ほどのグロース資金を2〜3倍に大化けさせるために、バイオ株の中で最も将来性があり、できれば黒字化が期待できる銘柄はどれかを決めることです。そこで、ヤフ板でも大人気の3銘柄を徹底比較してみました。
三銘柄の徹底比較
それでは、3銘柄の主要パイプラインの特徴や黒字化・将来性について、各項目ごとに比較していきましょう。

主要パイプラインと製品特徴の比較
- サンバイオ(アクーゴ / SB623): 中枢神経系の損傷に対する画期的な再生細胞薬。アンメットメディカルニーズ(有効な治療法がない医療ニーズ)が極めて高く、脳神経再生分野での競合は少ないものの、承認プロセスや製造管理のハードルが高いのが特徴です。
- 3Dマトリックス(ピュアスタット / PuraStat): 独自のペプチド技術による「吸収性局所止血材」。術野を遮らない透明なハイドロゲルであり、迅速な止血が可能です。内視鏡手術の増加に伴って世界中で需要が拡大しており、日常の手術で使われるためターゲットとなる患者数・症例数が膨大です。
- オンコリス(テロメライシン / OBP-301): がん細胞でのみ特異的に増殖して破壊する「癌腫瘍溶解ウイルス」。食道がんなどを対象に開発が進んでおり、放射線併用での高い奏効率や副作用の少なさが強みです。巨大ながん治療薬市場がターゲットとなります。
黒字化への目途
- サンバイオ: 国内での販売本格化および今後のグローバル展開の進捗次第。
- 3Dマトリックス: 欧州での早期黒字化、日本・米国での売上拡大によるグループ全体の連結黒字化達成済!!
- オンコリス: 製薬会社へのライセンスアウト(導出)に伴うマイルストーン収入やロイヤリティ収入による黒字化モデル。
最新株価・割安度/PER/PBR/時価総額
2026.6.26終値/PER/PBRは以下の通りです。
- サンバイオ: 919円/ー/ 5.78倍/717億円
- 3Dマトリックス:328円/26.4倍/6.42倍/420億円
- オンコリス: 2733円/-/22.33倍/801億円
こうやってみると黒字化している3DマトリックスのみPERが計算できる状況で、株価も小さく買い集めやすいですね。時価総額も小さいし、上げ代満点なのは3Dマトリックスですね。
配当可能性
バイオベンチャーなので当然3銘柄とも現在は無配ですが、黒字化を達成した後は、製品の商業化が最も進んでいて日常的な消費医療材料として売上が積み上がる3Dマトリックスや、大型導出契約を持つオンコリスなどは、将来的な還元への道が開けやすいと考えられます。
今後の予想
私個人のポートフォリオとしては、すでに約600万円を投じている持ち株の3Dマトリックスにここから猛烈に頑張ってほしいと思っています(現時点では-20%を超える含み損ですが、ピュアスタットの実用性の高さからガチホ一択です!)。
しかし、今回比較してみて、サンバイオの「アクーゴ」が持つ脳神経再生のロマンや、オンコリスの「テロメライシン」が持つがん治療への革新的なアプローチも本当に捨てがたい魅力があります。
資金に余裕ができれば、サンバイオとオンコリスも買い増して、ポートフォリオに「バイオベンチャー期待の3兄弟」を揃えたい!というのが今の密かな野望です。
そして、最終的には3銘柄すべてがそれぞれの分野で花開き、「全部テンバガー(10倍株)達成」を期待しています!
まとめ
今回は、私のPF戦略の紹介とともに、大注目バイオ3銘柄の徹底比較をお届けしました。
- 資産の8割近くは東京海上HDのぶっとい幹で固めて年間100万円の配当を確保(永久保有)。
- オカムラ食品工業やすかいらーくの優待で日々の投資を楽しく継続。
- 攻めの約600万円で、3Dマトリックスをはじめとするスーパーグロースの爆発力を狙う。
バイオ株投資はリスクも相応に高いですが、未だ治らない病気に立ち向かう医療を応援するという社会的意義と、株価が数倍〜数十倍に化ける大いなるロマンが詰まっています。これからも目が離せないこの3銘柄の動向を注視し、ブログで発信していきます!
※本記事は個人の投資見解を述べたものであり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いいたします。






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